ミラーレースについて

まず紹介するのは、カーテンの中でもミラーレースとよばれるものについてです。名前を聞いたことはあまりないかもしれませんが、多くの方が使用されているような光沢を持ったカーテンです。光沢があるからこそのメリットやデメリットがあるのでぜひ参考にしてください。

遮音カーテンについて

次は遮音カーテンについて紹介します。遮音カーテンはその名の通り使用することによって遮音効果が期待されるもののことです。自分は楽器演奏などはしないので使うことはないだろうと思われる方も多いかもしれませんが、詳しい特徴を知ると使ってみたくなるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

部屋のイメージを変えるカーテン

部屋のイメージチェンジをしたい時、カーテンを思い切って変えてみると部屋の雰囲気がガラリと変わります。

ミラーレースのデメリット

普通のレースカーテンに比べると暗い

ミラーレースカーテンとは、いわば外から透けて見えなくしてくれるカーテンのこと。レース生地の中に光を乱反射させる糸が織り込んであるので光がまっすぐ通らず、部屋の中の様子が外から見えないようになるのです。最近注目を集めているミラーレースカーテンですが、いくつかデメリットも存在します。まず普通のレースカーテンに比べるとどうしても部屋の中が暗くなるという点。光を通しつつ人目をシャットアウトしてくれるのがミラーレースカーテンのメリットなのですが、普通のレースカーテンに比べると目が細かいので、比較すると暗く感じてしまう人が多いです。 光を乱反射させて中の様子が分からなくなる、という仕組み故に、夜になると効果がなくなってしまうのも注意したいポイント。夜になると外からの光がなくなってしまうので、目隠し効果を発揮することができなくなるのです。また、同様に外が薄暗くなる雨やくもりの日も効果がかなり下がります。ミラーレースが活躍できるのは、あくまで部屋の外が中よりも明るい状況のみ。ミラーレースカーテンさえあれば外からの視線対策は万全、とは残念ながらならないので、他の種類のカーテンも組み合わせる必要があるでしょう。

商品によって性能にかなり差がある

ミラーレースカーテンは、商品によってかなり性能に差があります。そのため、自分がどんな効果を期待しているのかはっきりさせて商品を選ぶようにしましょう。とにかく人目を遮りたい、という場合は生地の密度が高いものを選ぶのがおすすめですが、生地の密度が上がればそれだけ光を通しにくくなるため、部屋の中は暗くなります。外の景色を見ることができる、というのもミラーレースのメリットなのですが、密度が高い、分厚い商品はそうしたメリットがかなり薄くなります。レースカーテンの良さを捨てて目隠し性能を取るか、目隠し性能はおまけ程度に考えてレースカーテンとして楽しみたいのか、自分が必要だと思う機能をよく考えましょう。 ミラーレースカーテンに限った話ではないですが、安価な商品の中には質の悪いものが混ざっていることがあるので注意が必要です。カーテンの場合気を付けたいのが縫合の甘さ。開け閉めするたびにレースの糸くずが落ちて部屋が汚れる、というのでは困ってしまいます。またレースカーテンだから、と窓を開けておくと風に飛ばされて糸くずが部屋中に散乱、という事態に陥る可能性も。できれば実物を手に取って。通販で現物を見ずに買う場合は値段に注意して信頼できる商品を探しましょう。